『改訂新版・神の鑿』

Version 9 ※ 福島県南地域で江戸時代から昭和までに展開された、名石工・小松利平、小松寅吉、小林和平の作品世界を数百点の写真とともに解説。
旧版は、2004年6月初版60部・6月30日第2版100部・2005年3月改訂第3版150部・2006年9月第4版100部。2010年に新版を100部……と作り、完売しました。(在庫なし)
改訂新版は通算第7版で、モノクロオフセットで1000部作りましたが、これも売り切れました。
その後も随時改定を重ね、現在 オンデマンドフルカラー版のVersion 9(2019年6月改定)まできています。岡部市三郎や野田平業などについての画像や記述が増えました。
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 A4判 フルカラー本文40ページ(巻末に「寅吉・和平狛犬マップ」付) 無線綴じ
 価格:1380円+税
 送料:220円


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中身サンプル1 中身サンプル2

小説・神の鑿 ~高遠石工・小松利平の生涯

「神の鑿」石工三代記の祖・小松利平の生涯を小説化。江戸末期~明治にかけての激動期を、石工や百姓たち「庶民」はどう生き抜いたのか? 守屋貞治、渋谷藤兵衛、藤森吉弥ら、実在の高遠石工や、修那羅大天武こと望月留次郎、白河藩最後の藩主で江戸老中だった阿部正外らも登場。いわゆる「司馬史観」「明治礼賛」に対する「庶民の目から見た反論」としての試みも。

B6判 250ページ オンデマンド 1280円(税別) 送料:220円
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