小説・神の鑿

小説・神の鑿 カバー
「神の鑿ワールド」を築いた謎の高遠石工・小松利平はどんな生涯を送ったのか? 史実に想像を重ねて紡ぎ出した、江戸末期~明治にかけての、庶民の目から見た「リアル日本」。
守屋貞治、渋谷藤兵衛、藤森吉弥、伊藤傳藏ら、実在の高遠石工たちも直接、間接に登場。さらには「修那羅大天武」こと望月留次郎や利平の一番弟子となった鈴木鶴吉、もちろん利平の後継者となった小松寅吉も。
小説のボリュームは400字原稿用紙換算でおよそ430枚。B6判に印刷・製本して250ページあります。


B6判 250ページ オンデマンド印刷・製本
本体:1280円(税別) 送料:220円
下の「カートに追加」で、オンライン決済にてご注文いただけます。


ご注文を受けた時点で1冊ずつ印刷・製本し、印刷所から直送しています。お届けまで5日~10日程度かかります。
随時校正を重ねておりますので、ご注文時期により、内容に若干の変化、修整がありえます。

解説ページを別に設けました⇒こちらです



 銀行振込をご希望の場合はこちらのフォームからご注文ください。
複数冊ご注文の場合、送料分を若干お安くできる可能性があります。

⇒⇒⇒⇒銀行振込用フォームへ


タヌパックブックス

Homeへ